【FF14】黄金のレガシー メインクエスト 最後に振り返り(パッチ7.0 ネタバレ注意)

FF14,FF14(黄金のレガシー)7.0-FF14

メインクエ記事を全て書き終えたので

以下、暁月の時と同じく自我有り感想なかんじで。
いつもなのですが記事は個性は残しつつ個としての感想は控えめにしているところがあるので。

前回と同じく総まとめで

音楽も良すぎるし

FF14ダンジョンで一番号泣して、水分からからになったダンジョンとなりました。
というか命の危険を感じるほど泣いてしまって途中息も苦しくて、咳き込みながら時に息が止まるのでは無いかというぐらい泣いて苦しんでという。

FF9の思い出補正も入りながら私は、私は。

飛空艇のところの悲鳴で自分も号泣してしまって。

これがどーーーーん出ただけで号泣した。

FF9好きにアレクサンドリアの文字は、文字だけで倒れるんだわ。

今回本当にかなり悩んだ。いろいろ考えて悩んで、ああどうしていけばいいのだ、と悩んだのがスフェーン

私は、全てを1人で背負い込み世界を救おうとあがき、だけど苦しみ続け

優しかったけど修羅にならざるを得ない運命のキャラクターが大好きで、で、で(ろくろをまわす)

何が良いって、大抵のフィクションなどにおける敵キャラクターは自身の故郷のためだ! って侵略だから、
なーーーにをいってるんだーーー!! 自分たちのことばかりになりよってーーーー!!!!

ってなりがちなのですがスフェーンは至上最悪の王となっても、それでも。
と自身を客観的に最悪になろうとしても守り抜きたかったんだなって。

本当にね、大好きだわ。

これいろいろな作品で居るけど、本当に、自身と自身の故郷などのための侵略。
私はこの行いが「なぜ、なぜ自身の正義だけで相手を苦しめるんだ、自分たちが幸せになるためだったら相手の幸せは奪ってもいいという発想が、わ、わからん」と頭を抱えるので、スフェーンが今回とても好きなのは自身が最悪の行いをしているということをわかっているところで。ところで!!!(ろくろをまたまわす)

自身の正義の反対は相手の正義というので喜んで対峙出来て良かった。

本当に一方的な敵キャラの場合「だから、そちらの都合は知らないし自分や大切な人が戻ればそれでいい」みたいなのが本当になんでだーーーーってなるタイプなので、納得の敵キャラはほんと嬉しかったです。

ほら、敵キャラにも悲しい過去があったんだよ?ちらちら。じゃないのよ。じゃないの!!ってフィクションでよくなりがちの演出だと思うんですよね近年。
ちらちらじゃないの、自分がかわいそうだから相手を潰すみたいな言い方はなんなんだよーーーってなりがちだったから、過去にも敵にもいろいろあってつらかったね!じゃないのよ侵略しているから負の連鎖なのよ!!ってなるところなので

もう一度大声で言うけどスフェーンの演出は本当に納得のいく「ラスボス」でした。大好きだ。

彼女が悪い、悪くないとかじゃなくて

「人間が作ったもの」だから、任務は遂行しなければならないっていうのが根底にあるだろうから、本当にいろいろ悲しくて。

自我があるとか、魂があるとか機械ものとかよくどんな作品でもありますが、FF14でもオメガがありますがやはり心が作用しているのかなと。

スフェーンの優しさ、心がなかったらきっと無慈悲に実行されていただろうから、心とは難しい。

こころか。

クルルさん!!! ご両親、うう!!

アイスKawaiiペンライトみたいに実装してほしい。

(アイスの素材が魂的なうう、っていうのは1度置いておきます)

マイア、っていってくれたときに「クルル・マイア・バルデシオンじゃないですか」って早口になっちゃうよね。
過去のFFキャラクターフルネームで小学生の頃ってみんな覚えていたよね? その流れで「遂にこれでFF5のフルネームと同じになったじゃないですか」と、早口したよ。

小学生の頃の私へ、大人になってもなんと早口でクルルさんの話しているよ。
大人になりすぎた私より。

ど う し て……

ずっと会いたいっていうか、なんかもうなんだろう感情はぐちゃぐちゃだよ。

私の中ではどうなんだろう会いたい、のかなー。

でも自分のキャラには「現在生きてることに葛藤しているけど、今は会えなくても星海いったらまたよろしくな!」ぐらいの温度で生きていてほしい。(ろくろをまわしている)

つまるところ前向き。

暗黒で60~70クエストをやっているからこそかなやはり。

なかのひとはうわーーーーって脳内ぐるぐるしちゃっているからね。

っていうかもうなにこのサムネイル、未だに暗黒騎士60-70思い出しただけで号泣してるわ。困るわ。

お二人のエピソード好きでした。

ぼんやりと、大切な何かってところ。

(かわいすぎる)

そういえばどのキャラがとかそういったことではなくて、全体として
アレクサンドリアの死生観については割と皆忌避している部分が多かったのですが

これ難しいですね。

生きる事とか、今までの暁月までのエーテルが星海に還ってとかいろいろ考えると、
アレクサンドリアのやり方が嫌だと見えてしまったかもですが

自身としては「そういった考えもあるよね」と思って見ていたので。

難しいのがもう一つあって、知って理解してというところだから
「アレクサンドリアの人達の死生観も、知ってその上で好きになれということはないけど、嫌いと言い切るには少し難しいところだな」とは感じたり。

自分たちの思想に寄らせるではなくて、嫌いでも良いし寄り添わなくてもいいからそういった考え方もあるのね~では難しかったんだろうな~とぼんやり。

忌避しないで、嫌いという感情も交えた上でいろいろ話したり歩み寄ったりは、こうね、難しいのかな~冒険者はろくろを回し続けるしかないよ。

めちゃくちゃ個人的にではありますが、死生観としてはとても好きでした。忘れないと乗り越えられない悲しいお別れは多いからね。死生観に好きとか言い方もあれなんですけど。

ボタン操作できることをめちゃくちゃ期待していた

 

 

見た瞬間すぐ泣いた。

ヴ!!!!

原初世界の彼らー!!!!

子供の頃ドットで見た頃のイメージのままで、感動した。

嬉しい。

語らず、ということが多かったですが

その分いろいろ想像するとRPG目線でいけば「いかん!!それはしてはいかん!!むきー!」

という敵キャラではありますが、いろいろな作品触れて、年齢も重ねた自分だからこそ。

血に囚われて、コンプレックスで苦しかったのかなーと。

今後の展開や、過去話とかでどこまで語られるかではありますが、血のつながりがある、ない。
父親、とか。

グルージャジャさんの歴史での偉業はもちろん素晴らしいことですが
それは世の中で知られているグルージャジャさんの功績なので

家族単位で考えると、エンディング最後の方のSSでも家族で海辺にという差し込みもありましたけど

どういった形で家族と過ごしたのかなあと。

息子が無口だからというのもありますが、血のつながってない子も平等にという考えは良いのですが、それでは血のつながりのある子供の外からのプレッシャーなどに対してはどのようなフォローしていたのかなとか、家族内での描写とかがあったらもう少し嬉しかったかなあと。

どうしても血のつながりのない方へライトは当たりがちでもあるのですが、繋がっている方の悩みもありますからね。

冒険者側から見ただけだから、敵だよ~だめだよ~では終わらせるのはちょっと悲しい所になっちゃいそうなので。

血のつながりで悩んでいるって人、現実世界でもやはり多いと思うし年齢を重ねるほど深みにはまってしまう人も多いですしね。

家族のありかたとして、どうやって父、子供達と過ごしていたのかなというところが、今後知れたら嬉しいです。

アゼムのマークじゃないですかーーーーー!!!

頭を抱えながら星海を見ている。(撮るのが下手でマークが入っていないじゃないですかーーーやだーー!!)

7.1からはがらりとかわるのか、

それとも深掘りが始まるのか? 楽しみですね。

送信中です

×

FF14,FF14(黄金のレガシー)7.0-FF14

Posted by れねおん